こんばんは、ダーレクです。
近況報告といえば大阪の座席が「うわっ」だったのと、グッズ開封とゴースト円盤予約、あとは青森行き新幹線の早割チケット争奪戦で辛酸を舐めました。
そもそもスマートEXが西日本限定とか知ったこっちゃないですし、元々平日の競争率を舐めていたことも祟って、行きも帰りも妥協しまくった時間帯になるという…。
初めての青森は2〜3食食べてライブ会場とアスパムに足を運ぶだけの旅になりそうです。どちらにせよ本気の聖地巡礼には連泊しなくちゃいけませんね。
兎にも角にも、ついに「生活の果てに音楽が鳴る」ツアーの開幕が明日に迫っています。
「未来になれなかった全ての夜に」以来6年ぶりのニューアルバムを引っ提げないツアーということで、選択肢が多すぎてセトリ予想も積んでは崩してを繰り返してきました。
どうにか自分なりの根拠は固めることができたので、全曲的中狙いの自信作をお披露目します。(強がり)
セットリスト最終予想
1. ワードプロセッサー
2. アンチノミー
3. 黎明期
4. ナモナキヒト
5. 小市民イーア
6. フィロソフィー
7. 夕日解放同盟
8. たられば
9. 性善説
10. ピアノ泥棒
11. どうなったって
12. 痛覚
13. ごめんねオデッセイ
14. 空に歌えば
15. ゴースト
MC
16. (新曲)
17. 生活の果てに音楽が鳴る
【ポストカードに載る出身アルバム別】
アノミー:1曲
ラブソング:1曲
ねえママ あなたの言うとおり:1曲
地方都市のメメント・モリ:4曲
永遠市:2曲
痛覚:1曲
ゴースト:6曲
未発表曲:1曲
永遠市ツアーに倣って、ざっくり3曲ごとに区切れるイメージで予想しています。
amazarashiのワンマンライブにおける曲数は“17曲”でしばらく揺るぎないため、今回も前後する想定は特にしていません。
仮に16曲だった場合は『フィロソフィー』を抜き、18曲だった場合は『アオモリオルタナティブ』を足すことにしましょうか。
予想の軸やこだわりポイント
セトリ予想をする中で意識した前例やゴリ押した視点など、自信のある順にご紹介します。
①完全新曲の初披露
先日も触れましたが、非レコ発ツアーでは終盤に“必ず”完全新曲が披露されてきました。今回も流石に予想しておくのが吉でしょう。
曲目としては、やはり秋田日記に突如投稿された『クラウン新車で買ってあげる』が最有力候補ですね。
2019年3月にはツアータイトルの発表と同日に「未来になれなかったあの夜に」が秋田日記に投稿されていました。
今回のそれも横アリ終演後の流れを受け継いでいる印象を受けたので、本ツアーのメッセージを増幅させる重要なピースになると思います。
②ツアータイトル曲のセトリ入り
当たり前ですが、ツアータイトルの由来になった楽曲は高確率でセトリ入りしてきました。
『ごめんねオデッセイ』を入れなかった「騒々しい無人」という反例がある以上、絶対とは言い切れませんが、今回の予想に『生活の果てに音楽が鳴る』を挙げない人はよっぽどのチャレンジャーだと思います。
③『アンチノミー』の皆勤賞継続
『アンチノミー』がリリース以来ずーっとライブで歌われ続けているのは有名な話だと思っていますが、僕調べの「ライブ皆勤賞ランキング」では、既に歴代2位タイに並んでいます。
もはや「外れる日が来るまで挙げ得」という状況なので、僕も当然予想に入れました。
④『ゴースト』の続投
僕にとっては横アリ公演のテーマ曲ですが、秋田さんからすれば神曲の一つに過ぎないため、かつての『独白』みたいな擦られ方をすると予想しています。
既に夏フェス3連発でその空気は作られ始めていますし、ツアーを迎えて急ブレーキが掛かるとは考えづらいのではないでしょうか。
明確に自信があるのは上記4つのみ。この先は直感の強さ順で並んでいるゾーンになります。
⑤地味にツアー出勤率の高い『空に歌えば』
「未来になれなかった全ての夜に」「ロストボーイズ」「永遠市」の令和3ツアーでセトリ入りしたどころか、いずれのツアーでも14〜15曲目に演奏されています。
代表曲とはいえ確信が持てないので⑤に挙げていますが、この曲を予想の軸にできると安心感があるので今回は信じてみました。
⑥自由枠は“ベストアルバム級”の曲になりがち
これは割と昔から確信していますが、アルバム収録曲や新曲などの“旬の曲”は当然として、縁の下でセトリを支えるのは「ライブでよく歌っている曲」になる傾向が強いのです。
基本的にベスト盤「メッセージボトル」の収録曲が該当して、ここ数年も『つじつま合わせに生まれた僕等』『この街に生きている』など、妥当な楽曲がローテーションされている印象。
それ以降にリリースされた楽曲も、タイアップ曲をはじめとして『空洞空洞』『ロストボーイズ』など秋田さんの好みが窺えます。
そんな訳で、まずはベスト盤からブランクの長い曲をピックアップして、なんとなく馴染みそうなものを残しました。今回は武道館以来の『ナモナキヒト』『性善説』が該当しますね。
⑦とはいえレア曲も1枠以上あるはず
ロストボーイズツアーにおける『爆弾の作り方』『数え歌』が顕著でしたが、時にはコンセプチュアルな理由でレア曲が抜擢されることもあります。
永遠市の『14歳』、無人の『パーフェクトライフ』など、ああ珍しいなと思えるラインの楽曲はなんやかんやで毎年織り交ぜられてきました。
今年は“生活の果てに音楽が鳴る”を言葉遊び的に捉える余地があったので『ピアノ泥棒』をぶち込んでみました。
本音は映像化されていない曲を聴きたいに決まっていますが、良くも悪くもリアルな選曲ができたと自負しています。
⑧なんやかんや“最近の曲”が多めになるはず
こちらは予想の中盤に気付いた傾向。
“非レコ発ツアー”においても、なんやかんやで新しめの楽曲が優先してセトリ入りした結果、それなりの割合を占めていることに気付きました。それこそ「思ったより多いな」ってくらいの。
という訳で安直に「思ったより多いな」と自分で思えるように「永遠市」以降の楽曲を意図的に優遇してみました。
途中まで本気で入れてたけど最終的に外した曲:『少年少女』『隅田川』『タクシードライバー』『ライフイズビューティフル』『ディザスター』
⑨「ゴースト」収録曲に関する逆張り
世界分岐のアジアツアーで『吐きそうだ』を、メッセージボトルツアーで『メーデーメーデー』を初披露したように、今回も“敗者復活”的な枠は設けられるんじゃないかと考えました。
『夕日解放同盟』『不眠症の見張り番』の2択、より普遍的なテーマを歌っているのが不眠症だと思いますが、ここは逆張りで夕日解放しようと初めから決め込んでいました。
それと似たような理由で、ツアーの中にも自然に交ぜやすそうな『収容室』『おんなじ髑髏』を僕の予想ではお留守番させています。当たるんですかねぇ。
⑩アコギに持ち替えたら何曲か連続でやりがち
秋田さんってエレキギターとアコースティックギターの2種類を使い分けるじゃないですか。ギター素人なのでさらに細かい分岐があるのかは存じ上げないんですけど。
『月曜日』→『たられば』とか『痛覚』→『どうなったって』とか、全く別のライブで類似の流れを使い回すことがあるのは、ギターチェンジやチューニングの手間がなくてライブ中の負担を減らせるからだと思うんですよね。
似たような例では『空に歌えば』の前座をエレキギター曲が担当していることも挙げられます。総じて“調”は一致していたりしていなかったり。
上手く行けば芋づる式に2ヒット以上するという寸法ですが、今回はアコギで『たられば』『性善説』『ピアノ泥棒』を、エレキで『どうなったって』『痛覚』『ごめんねオデッセイ』を繋いでみました。後者に至ってはCDJの丸パクリなので、内心では当たらないでほしいと思っています。
⑪最初の3曲が分からなすぎる
こういう時の1曲目は『心層廃棄物』『クレプトマニア』などライブ未披露ポエトリーを期待したくなりますよね。現実はそう甘くなくて無難なやつになると思っています。
僕の中ではワープロと君ベスの決勝戦になり、流石にツアーは心機一転(?)したいだろうということで『ワードプロセッサー』を選びました。これも本当はダークホースの大抜擢に期待しています。
2〜3曲目もアルバムを引っ提げていればめちゃめちゃ分かりやすいのですが、そういった手がかりがないと当てずっぽうで“強そうなやつ”を配置するしかなくなるのです。近年のMV曲に丸投げしておきました。
自信満々な予想からガバガバな穴埋めまで、やっぱりいつも通りの完成度で挑む生活ツアー。
もちろん的中率が上がるほど嬉しいのですが、(今年は特に)予想にあたって様々な時代の楽曲に想いを馳せてきたことで、そもそも願望として2025年にライブで聴きたい曲の存在を沢山思い出してしまいました。
現状は楽曲リクエストの開催が不透明な部分もありますし、圧倒的ボスラッシュだった「電脳演奏監視空間 ゴースト」から一転して、とんでもないオタクセトリをぶちかましてくれたら最高に興奮しますね。
まずは初日の大阪公演、対戦よろしくお願いします。