雨曝しな気持ちは言葉にするべきだ

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amazarashi大好き系ブログ

【2公演目!!】生活の果てに音楽が鳴るツアー福岡公演の感想

こんばんは、ダーレクです。


生活の果てに音楽が鳴るツアー2本目、僕にとっては初めての福岡。

今回は「電脳演奏監視空間 ゴースト」に誘ったことで無事にハマってくれた高校時代の友達と、小旅行を兼ねての参戦していました。

amazarashiのためにリア友と遠征するなんて、半年前には思ってもみなかった展開ですよ。彼曰く「仕事が憂鬱で毎朝聴いてる」とのこと。

元々は自分の趣味を押し付けたつもりが、普通にファンを増やしてしまったようです。もっと早く連れていけばよかったですね。


福岡の第一印象は、博多や天神の街並みが僕らの行きつけシティに似すぎていたこと。「まるで旅行してないみたいだよね」「現実に引き戻すのやめろ」ってくだりを30回くらいやりました。

あとはエスカレーターが印象的でしたね。東京と同じく左立ちなのが予想外だったのと、なぜか駅の地下通路が下りエスカレーターor階段の2択ばかりで健康になりました。

dalek-amz.hatenablog.com

開演前のこと


着陸して、昼飯食って、ホテルにチェックインして、16時過ぎに現着できるはずのバスを天神駅で待ち続けています。来ないんですよ、予定時刻になっても。

結果的に10分ちょいの遅延で済みましたが、遠い所からよく来たものでいえいえするかとヒヤヒヤしました。やっぱり物販の時間から会場に張り付いているのが一番安全なのでしょうか…。

目的の福岡サンパレスには16時15分頃に到着。会場のキャパを調べる度に見かけていたタワーっぽい建物が目印になってくれました。ぞろぞろ入場する黒ずくめの行列も見えますね。ああ良かった。


サクッと入場して壁紙もダウンロードして、今回は見慣れないフリーペーパーも拝借しています。「amazarashiの次回公演のチケット受付は任せてくれ!」とチケットサイトの新派閥を案内されているようでした。

ぶっちゃけAPOLOGIES先行で申し込む人間には関係なさそうですけど、チケット界隈(?)でもamzのネクスト福岡が確実視されているのは喜ばしいことですね。

1階20列25番

今回の座席は1階やや後ろ寄りの真ん中ブロック。56番中の25番ということで、比較的全体を見渡しやすいポジションです。

「紗幕を真正面から観られるかどうか」って意外とライブの満足度を左右するポイントなのですが、前方狙いと同様に運ゲーに託されていて上振れを引くのは結構難しいんですよね。

結果的にも映画館でよく狙う席のような、定点カメラばりの視界収まり具合で5人全員に正面から注目できました。やはり中央ブロック席は神です。

後ろを見上げてプロジェクターの光を撮った


ちなみに「箱のサイズ感と内観が中野サンプラザみたいだな〜」「というか福岡サンパレスって名前似てるよな〜」と思い調べてみたところ、どうやら本当に同じ用途で建てられたシリーズモノらしいですね。

開演前の特筆事項は、16時47分に感情道路七号線の1音目みたいなギターを聴いたことくらい。あとは博多弁が当たり前に聞こえてくるのが新鮮でした。

時計は見ていませんでしたが、今回は開演時間を過ぎてから割とすぐに始まった気がします。

いつものフィナーレSEがまだだったので、目を閉じて油断していたら暗転と拍手が起こって激焦りしました。


セットリストと各楽曲の感想

1. 君のベストライフ
2. ナイトメア
3. 黎明期
4. 不眠症の見張り番
前口上
5. どうなったって
6. 痛覚
7. 小市民イーア
8. 帰ってこいよ
前口上
9. 収容室
10. たられば
11. アダプテッド
12. ごめんねオデッセイ
前口上
13. おんなじ髑髏
14. アンアライブ
15. 1.0
16. スターライト(ポエトリー付き)
MC
前口上
17. 生活の果てに音楽が鳴る
前口上
18. ゴースト


もちろん初日公演からのセトリ変更はありません。サクッと本編の感想に移りましょう。


『君のベストライフ』

1番のA〜Bメロで暇している橋谷田さんを眺めていました。そういえば専用サウンドの間は叩きどころないんですね。サビに入ってもドラムをちょい打ちするだけのお仕事みたいで。

サビでは「欠けたものを探した!当たり前をサガシタ…(息切れ?)」と不思議なタイミングで失速するシュールな一幕がありました。

そこ以外はいつも通りのコトコト具合で、2番Aメロからヒートアップするライブアレンジも健在です。


「生活の果てに音楽が鳴る!青森から来ました!amazarashiです!」
↑やっぱり今年は会場名言わないんだ


『ナイトメア』

歌い出してから「不純とイノセント」までの時点で、大阪よりも発声に苦戦している印象を受けました。音程は合っているので不調ではなさそうなんですけど、合わせること自体にエネルギーを使っているというか。

演出面ではサビの歌い出し「全部壊して〜」と共に、扉が開かれるように客席を見渡してくるステージ両端のライトが気持ちよかったです。

Cメロ中はずっとギターを握っていた秋田さんですが、ラスサビでは一転して、自ら変則リズムを弾きながら歌うのがテクニカル。弾き語りで歌ってくれるとテクさがより顕著になりそうですね。


『黎明期』

イントロのぴょこぴょこ縦ノリ待機秋田さんは沢山の人を虜にしたと思います。僕もその一人なのでそれしか覚えていません。

アルバムや横アリから練られていた流れですし、ここまでは比較的シームレスに演奏されていましたね。この曲が終わってからの暗闇タイムがかな〜り長いです。


不眠症の見張り番』

イントロはアコーディオンのような音でふわ〜っとした始まり。よくよく聴いてみると、アウトロを締めくくる旋律にも似ています。

1番の「来や しないんだと」は今回も半角スペース程度に区切られていてグッと来ました。さっきまで道中のバス遅延に焦っていたことも思い出しました。小一時間待ちぼうけなくてよかった。

「そこの孤独は蝙蝠と似てて」
「や闇だけは良く見える(フライング) 闇だけは良く見える」

あとこう言ってしまうのも何ですが、今回は紛うことなきケツ毛を尋ねていました。


『どうなったって』

「笑った日の切れ端で」など不眠症の余韻を感じさせるくだりから「もういい、どうなったって。」的なセリフに着地してイントロへと突入します。

「夜が更けたら きっと遅すぎるよ …悔はお………………………」

「や闇」に続いて明確にやってもうたパターンですが、そもそも本公演の序盤は自信のなさそうな歌い出しが多かった印象を受けています。

歌詞を間違っていないかセルフチェックしてから満を持して歌い出すようなコンマの間があったり、歌い出しの1音目をハッキリと発声しなかったり。


『痛覚』

Aメロの反転リリックは初日から印象的だったはずなのに、再会するまですっかり忘れていましたね。

ファイナル「凍えて!」の半裏返り震え具合が特に、CD音源を正統進化させたようで痺れました。こういうのは逆に絶好調じゃ出せない味です。


『小市民イーア』

鳴り止んでいない拍手の中にバイクで突っ込んでいくようなタケさんのベースから。

先ほどまで不調そうな様子に言及してきましたが、ここからは完全に吹っ切れて調子も取り戻していました。やっぱり元気を取り戻すにはこういうのですよね。

「膨大なボイスメモとテキスト!」の力強いコーラスに感動しながら豊川さんに視線を向けると、あれ?なんか顔どころか身体ごと右向いてるんですけど〜?

状況を整理すると、豊川さんから見て90°左に設置された(LiSAのステージ転換などで聴き覚えのある)イケイケキーボード(?)を弾き散らかしているようです。なんと今回は2台持ちで臨んでいたんですね。だからフェスでやらなかったのか〜。

『痛覚』から立ち上がる暇はなかったように思えますが、回転椅子にでも座っていたのでしょうか。次の公演で注視してみます。


『帰ってこいよ』

いい歌詞だなあ。

リリックビデオを引用したであろう別々の風景が紗幕四隅のうちの3箇所に投影されて、色んなパターンで歌詞が流れています。

マリオブラザーズみたいに右左つながっていたり、要所要所で3箇所が一斉に同じ歌詞を打ち出したり。

肝心の秋田さんは映像のない十時ライン上に立っているため観察しやすく、そういう配慮もされていることにほんのり感動しました。

CD音源では味わえない「スゥー夢を叶えたって胸を張〜ろうが!」を堪能できるのがライブの醍醐味ですね。


『収容室』

「何かを捨てずに手に入れる方法を考えていた」というくだりから前口上が始まり、心電図のようなセンサーが鳴り出したところで「過去を辿る」くだりを語って本イントロに入ります。

口上中のセンサー音はいつものプープーと同じ音ですが、本イントロに比べて間隔がやや長めでした。

この曲で最も印象的だったのはラスサビの照明。ステージ上空から無数の細い光線が秋田さんを囲む檻のように降り注いでいたのですが、段々と泡立て器の中で歌っているミニチュア秋田さんの構図に見えてきたんですよね。この空間でただ一人肩を揺らしていました。


『たられば』

ここの暗転タイムもかなり長かったですね。ギターを持ち替えて橋谷田さんのスティックカウントから。

『帰ってこいよ』に引き続き、既存曲枠は直球のメッセージで心を打ってくる選曲。視界の片隅、左隣の人が曲中何度も涙を拭っているように見えました。

待ちに待ったゴースト以外の曲だ!と思いっきり嗅ぎに行ってしまう油断もあって、リリース当初よりも歌詞が刺さりやすくなっているような気がしますね。いや、個人的に生で聴くのが珍しいだけで元々このくらい破壊力あったのかな?


『アダプテッド』

ラファウが見たレベルの星空と、銃のシリンダーを思わせるような『ディザスター』に近いクルクルタイポグラフィが印象に残っています。

今回は歌詞がぶっ飛ぶこともなく、2公演目にして早くも完璧なアダプテッを味わい尽くしました。

ここでも相変わらずのクソデカ拍手に包まれます。この感じ、いつか予告無しに『ハレルヤ』がぶち込まれたらスタンディングオベーションとか起こるんじゃないでしょうか。


『ごめんねオデッセイ』

直前の拍手喝采から「静粛に」と言わんばかりのイントロが始まります。

秋田さんはわざわざイントロ中にギターを置きに戻っていました。素人目には忙しなく思える光景ですが、そうする方がマシなレベルで重たいのでしょうか、ギターって。

2番前の間奏で水を飲みに戻り、3番前の間奏でもギターを背負いにいくついでに水を飲んでいました。

「擦り減った踵にこれまでの葛藤と苦難を想いな!!(不意打ち大ボリューム)

「ポエトリーよ!(半裏返り)」

この曲のアウトロは、ジャーンジャカジャカに突入するというよりも原曲のタカタカタカタカ…を皆で盛り上げて燃え尽きるようなイメージのようですね。

備えていても想像以上に突然の収束を迎えるので、崖の外に飛び出したと認識してから落っこちるトムとジェリーのようなラグが僕の中には発生しています。


『おんなじ髑髏』

「あれこれ悩んでても(テキトー意訳)、どうせ平穏は訪れる。」

チャララ~ン🎸(本イントロスタート)

「火葬場に横たわる髑髏が、そう言ってる。」

ポーーオオオオーーオーオー🛸

『収容室』のように掛け湯を用意するのではなく、前口上の終盤から本イントロが重なってくるパターンです。

紗幕について新たに覚えたのは「僕は呪いを解く」の白文字が蒸発してスケスケになる演出やサビで映るコクーンタワーなど。

大阪公演と記憶がごっちゃになってなければこちらで、「今日だってワナビー」からの「燃え尽きぬワナビと歌っていましたね。笑

「二十歳→ワナビー→花火→轍」とハワハワ交互に踏んでいるので、ゲシュると確かに分からなくなっちゃうのかもしれません。


『アンアライブ』

いずれかのサビで一瞬息が途切れて同期低音秋田さんのソロパートが生まれた気もしますが、この曲の勢いは留まることを知りません。

3番前の間奏では豊川さんが8の字にゆらめいていました。

スーパーアウトロのドン!ドン!から最後の一撃をかます時の弦楽器三人衆が揃って同じ構えをしていましたが、あれは流石に壁紙にしたいですねぇ。


『1.0』

視線が吸い寄せられるでお馴染みの紗幕映像には今回も抗えませんでした。秋田さんはどんな風に歌っていたのだろう。

僕はずっと両腕に力を入れて、紗幕の実多と同じ姿勢をしながら膝上の荷物を握っていました。拍手する頃には親指の筋肉がパンパンで痛かったです。

この曲でも隣の人が涙を拭っているように見えました。これまた歌詞でリスナーを破壊しにくる楽曲ですからね。


『スターライト』

「ゴーストストーリー」を皮切りにガイドが無くなるまでは、目印のリズムがあってそれに合わせてポエトリーリーディングしてるんですね。(今更)

2周目のサビで「ゴーストォストーリー」と噛みかけていました。中盤以降ミスが減っていた中で、久々に秋田さんが人間であることを思い出せた一幕です。

詩には「まばらだった拍手」という言葉も出てきますが、確かに観客の絶対数が少ない時の拍手はパチパチパチ〜って擬音になりますよね。今日も今日とて演奏後には2000超えの土砂降りでお返ししました。


ところで、曲終わりに(恐らく)ギターをマイクにぶつけて「ゴン」って余韻に似合わぬ間抜けな音が鳴ったことがシュールだったのですが、それが本当にこの曲だったかを失念してしまいました。少なくともライブ終盤の静寂に繋がる曲のどれかだったんですけど。

終演後に屋台でラーメンを食べながら友達にこの話題を振ったところ「そこまで細かく観てんのかよ」ってキモがられました。まあ確かに一理ある反応かもしれない。


MC

「わいは常識的に育てられてきたと思うけど、そういう生き方をできない自分がずっといる。その捻れがamazarashiになって、ゴーストと名付けてアルバムにできて、このツアー……横アリでストーリーもやって、共に生きていけるようになった。(諸々意訳)」

着地点の言い回しは忘れてしまったのでクシャクシャしていますが、横アリ公演の解釈としてよく囁かれていた「ゴーストとの決着=存在を認めて一緒に生きていくこと」ってやつが正式に認められたような内容でした。

つまるところゴーストの総括みたいなMCだったので、これをきちんと4月29日に聞けていたら僕は大喜びしていたと思います。

途中、このツアーを挙げかけて“横アリのストーリー”に軌道修正していましたが、僕にはこのツアーはアルバム「ゴースト」を引っ提げていると公認しかけたような、本音をキャンセルする動きとして映りました。


『生活の果てに音楽が鳴る』

台本の方の前口上は綺麗さっぱり忘れてしまいました。ズンチャカが始まっても前口上は続きます。

またいつの間にか、豊川さんがイケイケキーボードに乗り換えていますね。

Bメロのちょい静かなタイミングで、豊川さんが「♪〜😎」って聴き慣れない音色で乗り込んでくるのが面白すぎて、僕は曲中ずっと口角を上げていました。

ラスサビ直前の「♪♪♪♪ッ」を大阪では普通のキーボードで聴いていた記憶がありましたが、ここは本当に正面を向いて演奏して、そのままラスサビも普通のキーボードで突入していましたね。

と思っていたら、アウトロでまたイケイケになっていて今一度笑いました。

アウトロでほんの一瞬堪能できる秋田さんのソロギターまで、チョコたっぷりの一曲が終盤にスタンばっていることの安心感には、残り4公演もお世話になりそうです。


『ゴースト』

大阪で不眠症のイントロと混同していた“謎コード”はここにありました。前曲のジャーンジャカジャカを落ち着かせながら最後の前口上が始まります。

「夢のために故郷を捨てて、〇〇のために平穏(?)を捨てて、〇〇のために涙を支払って!そんなのもう沢山だ。僕は手に入れる。」って方向に向かって、永遠市の『アンチノミー』みたいな豊川さんの助走イントロも加わりつつ喋り続ける秋田さん。

そして「またいつか、ここで会おう。」ポーンポーン(本イントロ)

今回は耳コピ要素がなくて寂しかったですし、ふんわりと覚えている豊川さんが弾いていたモノの雰囲気をアウトプットしてみました。

「誇張しすぎたメッセージボトルⅡ(仮)」的なこってりセトリを引っ提げたこのツアーを早くも再評価しながら、1公演目とは全く異なる心持ちで大トリを聴いていました。

x.com

初めてセトリを知っている方が楽しめた


「ツアーの複数参戦は衝撃が尻すぼみになりがち」というデメリットを覚悟した上で全通に臨みましたが、蓋を開けてみれば「セトリを知っている状態の方が満足度が高い」という前代未聞のパターン。

初日公演においては、ライブの内容よりも“セットリスト”という表面的情報のジャッジが優先されてしまい、時代偏りまくりのラインナップだったことへの期待外れ感が第一印象となりました。

その判断基準から解放されたことで、フラットな気持ちでライブ本編の濃さと向き合えるようになったのかもしれません。

初日の感想もまた本心なので前言撤回はできませんが、そもそも僕だって「ゴースト」というアルバムには心酔していますから。

強いていえば、はじめから「ゴースト〜another story〜」的なツアータイトルで横浜アリーナで語られなかった秋田ひろむのゴーストに迫る!」って予告をしてくれれば、認識の齟齬なく初日を迎えることができたんですけどね。

友達は友達で『夏を待っていました』『ジュブナイル』『スワイプ』などを聴きたかったようで、「いつも同じ曲やるんだね」なんて僕の第一印象に近しい感想を述べていました。その点は「まあ今年出した曲多いからね」とフォローすることしかできませんよ僕も。


セトリ以外の視点では、ボイコットの『水槽』や永遠市の『アンチノミー』などのような、前口上を喋り続けながらイントロに突入する楽曲の爆増が嬉しかったですね。最初の『どうなったって』以外は全てそれに該当しています。

紗幕のクオリティ上昇も永遠市ツアーの頃から顕著でしたが、今回はそれに加えて照明の工夫までレベルアップしている印象を受けました。チケット代が高騰している分は確実に還元されているでしょう。

また、初日にはレア曲/古い曲の少なさに「緩急がない」と書きましたが、しっとりメッセージ曲とノリノリ難解曲の「緩急がある」ことには言及しておかねばなりません。たられば→アダプテッド辺りで情緒を振り回されながらそう思いました。


ちなみに新たな愚痴も添えておきますと、今回は公演中のトイレ人間が普通に多かった点が気になっていました。

大阪のようなタイミングの配慮もなく、体感では国フォの永遠市追加公演に次ぐレベルで集中力を削がれています。開場時間中に2回赴いた僕を見習ってください。

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