雨曝しな気持ちは言葉にするべきだ

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amazarashi大好き系ブログ

amazarashiのセトリ予想とか!【SUMMER SONIC 2023】

こんばんは、ダーレクです。


なんやかんやで8月に突入し、遠い未来だと思っていたサマソニが随分と現実味を帯びてきました。ここからバクンバクンと当日を待つのがキツいんですよね、逆に。


例のごとくギリギリまで考え込むこともなく結論が出ちゃったので、出来たてホヤホヤなセトリ予想をお披露目したい所存です。

予想用の資料や個人的なスケジューリングと併せて3本立てでお送りします。

dalek-amz.hatenablog.com


フェスの累計セトリ入り回数を調べた


サマソニの出演が過去2回しかなかったので、視点をフェス全体に拡張して傾向を調べてみました。(ここで云うフェス:セトリ9曲以下のそういうライブ)

そう考えるとCDJは(amazarashiを)毎年呼んでくれる」って昨年末のMCも冗談抜きのやつだったんですね。まあサマソニは海外アーティストに比重を置いてるっぽいので、途切れ途切れになるのも分からなくはないですけど。

CDJ 23/24反映版】
9回:命にふさわしい
8回:ジュブナイル、季節は次々死んでいく
7回:ワードプロセッサ
6回:空っぽの空に潰される、冷凍睡眠、後期衝動
5回:
4回:カルマ、性善説、空に歌えば
3回:夏を待っていました、僕が死のうと思ったのは、独白、未来になれなかったあの夜に
2回:つじつま合わせに生まれた僕等、ポエジー、美しき思い出、ヒガシズム、スターライト、名前、空洞空洞、フィロソフィー、アンチノミー
1回:ムカデ、ラブソング、ナモナキヒト、風に流離い、ヨクト、多数決、ヒーロー、リビングデッド、さよならごっこ、感情道路七号線、火種、境界線、ロストボーイズ、アオモリオルタナティブ、海洋生命、スワイプ、ごめんねオデッセイ、俯きヶ丘


以上、秋田さんが“余所行きのブチ上がる曲”と自負しているであろうメンツです。

『夏を待っていました』『ラブソング』『スターライト』辺りが意外に伸びてこないなど、ある程度ワンマンライブとの傾向の違いが見られました。

フェス出演年の偏りや定番曲の変遷など留意点もありますが、概ね3回以上やっている曲はいつセトリ入りしてもおかしくない匂いがしますね。


カウントの副産物

2013年

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2013 in EZO

1. ポエジー
2. 夏を待っていました
3. ジュブナイル
4. ナモナキヒト
5. つじつま合わせに生まれた僕等
6. 空っぽの空に潰される
7. ムカデ
8. 風に流離い
9. カルマ

2014年

百万石音楽祭2014~ミリオンロックフェスティバル~

1. ポエジー
2. ジュブナイル
3. 性善説
4. つじつま合わせに生まれた僕等
5. 冷凍睡眠
6. 夏を待っていました
7. 空っぽの空に潰される

アオーレ Rock Museum 2014

1. 後期衝動(新曲)
2. ジュブナイル
3. ラブソング
4. 冷凍睡眠
5. 夏を待っていました
6. スターライト
7. 空っぽの空に潰される

2015年

T-Fest 2015 明日音樂祭(台湾)

1. 後期衝動
2. ヒガシズム
3. 季節は次々死んで行く
4. 性善説
5. カルマ
6. 冷凍睡眠
7. ジュブナイル
8. 空っぽの空に潰される

JFL presents LIVE FOR THE NEXT supported by ELECOM

1. 後期衝動
2. 季節は次々死んでいく
3. 空っぽの空に潰される
4. 名前
5. カルマ

COUNTDOWN JAPAN 15/16

1. 後期衝動
2. 季節は次々死んでいく
3. ヒガシズム
4. 性善説
5. 冷凍睡眠
6. 多数決(新曲)
7. 空っぽの空に潰される

2016年

COUNTDOWN JAPAN 16/17

1. 後期衝動
2. 季節は次々死んでいく
3. 命にふさわしい(新曲)
4. 僕が死のうと思ったのは
5. カルマ
6. ジュブナイル
7. スターライト

2017年

SUMMER SONIC 2017

1. 後期衝動
2. ヒーロー
3. 季節は次々死んでいく
4. 冷凍睡眠
5. 空に歌えば
6. 命にふさわしい
(26分34秒)

COUNTDOWN JAPAN 17/18

1. ワードプロセッサ
2. 空洞空洞
3. フィロソフィー
4. 名前
5. 空に歌えば
6. 命にふさわしい

2018年

AMBITIOUS TOHOKU FES 2018

1. ワードプロセッサ
2. フィロソフィー
3. 季節は次々死んでいく
4. 空洞空洞
5. 空に歌えば
6. 命にふさわしい

COUNTDOWN JAPAN 18/19

1. ワードプロセッサ
2. リビングデッド
3. ジュブナイル
4. さよならごっこ(新曲)
5. 命にふさわしい
6. 独白

2019年

Spotify on Stage in MIDNIGHT SONIC

1. ワードプロセッサ
2. ジュブナイル
3. 命にふさわしい
4. 美しき思い出
5. 冷凍睡眠
6. 僕が死のうと思ったのは
7. 未来になれなかったあの夜に

SUMMER SONIC 2019

1. ワードプロセッサ
2. ジュブナイル
3. 命にふさわしい
4. 僕が死のうと思ったのは
5. 美しき思い出
6. 未来になれなかったあの夜に
(32分52秒)

COUNTDOWN JAPAN 19/20

1. ワードプロセッサ
2. ヨクト
3. 性善説
4. 独白
5. 未来になれなかったあの夜に

2022年

COUNTDOWN JAPAN 22/23

1. 感情道路七号線
2. 火種
3. 境界線
4. アオモリオルタナティブ
5. 命にふさわしい
6. 空に歌えば
7. 独白

2023年〜(資料用に追記)

SUMMER SONIC 2023

1. ワードプロセッサ
2. 季節は次々死んでいく
3. アンチノミー
4. スワイプ
5. 命にふさわしい

COUNTDOWN JAPAN 23/24

1. 俯きヶ丘
2. 季節は次々死んでいく
3. 海洋生命
4. ロストボーイ
5. ごめんねオデッセイ
6. アンチノミー


最終予想


1. 拒否オロジー
2. とどめを刺して
3. 季節は次々死んでいく
4. 命にふさわしい
5. 空に歌えば
6. アンチノミー

(27分27秒)


今回は持ち時間が30分ポッキリなので、何分かは余裕を持たせた尺にまとめているはず。楽曲の長さに応じて5〜6曲のセトリになるでしょう。

この中で最後に決めたのが尺調整役の『空に歌えば』なので、5曲だけだった場合はこの枠を無かったことにします。


まず言及したいのは、突拍子もない『拒否オロジー』『とどめを刺して』の意図について。

amazarashiはコロナ明けのフェス出演がまだCDJ22/23しかなく、あのタイミングで七ロスが優遇されるのは必然でした。

故にフェス未経験である「ボイコット」の収録曲を秋田さんが回収したがっているか否かはまだまだ未知数なのが現状です。旬のアルバム不在の今、僕はこの大穴コンビに賭けてみる価値があると思いました。先日のライブでも謎にボイコット贔屓があったことですし。


アンチノミー』は説明不要ですかね。ニーアが記憶に新しく、騒々しい無人でもトリを飾っていたので、秋田さん的にも今年推していきたい楽曲なんじゃないかって読みです。どうか逆張りしないでくださいお願いします🙏

本当は『スワイプ』もぶち込みたかったんですけど、冒頭2曲で攻めた代償に新しい試みをする余裕がなくなってしまいました。色んな意味でフェス向きっぽい『海洋生命』もまた然り。


『命にふさわしい』は初登場以来CDJ19/20でしか欠けたことのないバケモンです。期待値の高さが尋常じゃないので予想しておくのが吉でしょう。(というフラグ🚩)

一方で『季節は次々死んでいく』は最近のフェスではあまり活躍していないので、これはこれで周期がそろそろだと考えています。知名度あるのに放ったらかしは勿体ないですよ普通に。


マイタイムテーブル計画

twitter.com

amazarashiの出番は11時からの30分間。

ざらしは別に平常運転なんですけど、よりによって僕が2番目に観たかったReolと時間帯が完璧に被ってしまいました。

ここで名前を出したのは初めてだと思いますが、何を隠そう僕の弟が筋金入りのReolファンなんですよね。近々そういう記事も投稿予定だったりします。(話がまとまらず後回し中)

折角フェスの場で日程が被ってくれたので、今回参戦できない弟の代わりに楽しんで来ようと思ってたのに🥲

いやまあ、お互いの傾向的に被る予感もしてたんですけどね。ちょっとでもズレてくれたら全然ダッシュしたのに、完全一致ってのはあんまりじゃないですか。

隣り合わせで見つけやすかったなあ!!


さて気を取り直しまして、amazarashiで燃え尽きた後は今のところ以下のように動く予定です。お目当てがCDJより少なくなった分、前列戦争に精を出したいと思っています。

12:00〜 ツユ(同ステージ)

14:10〜 [Alexandros](マリン)

16:30〜 SEKAI NO OWARI(マリン)

20:30〜 YOASOBI(マウンテン)

ツユ後とセカオワ後が飯をかき込むチャンスですかね?ベストポジションを本気で意識し出すとフェスに暇はないので、なんだかイメトレだけで疲れてきちゃいます。


ツユはCDJの時から弟に勧められていたものの、競合の関係で結局観られず終いでした。「今度こそ刮目せよ!」と言わんばかりにamazarashiの直後に同じステージなので、ようやくパフォーマンスを拝見できそうです。

この時すでに最前列を陣取ってる予定なので、郷に従うメンタルだけは作っておきます。ちなみにガチで1曲も知りません。


[Alexandros]は珍しくamzと全く関係ないルートで好きになったバンドで、両者のスタンスの違いをこのブログで語ったこともあります。最近は『Baby's Alright』がキテます。

ボーカルが観客にマイクを向けたがる陽キャなので、ワンマン参戦こそ億劫ですがこういう機会に一度浴びてみたいと思っていました。


セカオワは時間にして10年前、中学生時代の思い出にカテゴライズされている存在です。クレしん映画の主題歌だったり、クラスメイトにガチ勢がいたりで当時は耳にする機会が多かったんですよね。

ライブ事情は全く知らないけど『Habit』とか歌うんでしょうか。今どうしてるんだろう感覚で聴いてこようと思います。


YOASOBIはどうやら人気者らしいのでミーハー魂で覗いておこう枠です。推しの子を観てたので『アイドル』はフルでも2回くらい聴いたことがあるのと、ラーメン屋で聴いた最後の部分が印象に残っているのは『群青』でしたっけね。そのくらいの事前知識で挑みます。

CDJで無知から賞賛にひっくり返ったAdoの例があるので、同じ高さのハードルを設置して期待を寄せているところです。ガハハハ。

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